骨盤カラダ美調整(産後骨盤矯正/姿勢矯正)Q&A

Q 産後骨盤矯正はいつから受けれますか

A 産後1ヶ月から受けていただくことができます。(帝王切開の方は、2ヶ月後から)妊娠してしばらくするとリラキシン』という女性ホルモンが多量に分泌されます。リラキシンの作用は関節や靱帯を緩める働きがあるため、骨盤が開きます。出産後の骨盤は『リラキシン』の分泌により骨盤が動きやすい状態になっているので、強い力はかけません。

Q 産後骨盤矯正はカラダに痛みがなくても、受けたほうが良いですか?

A 受けて頂くことをオススメしています。女性ホルモンであるプロゲステロンいう妊娠・出産を助けるホルモンはお産で開いた骨盤を元の位置に戻す働きがあります。この時期は長時間の「抱っこ姿勢」や「添い寝や授乳」などで不良姿勢になることが多く筋肉や腱に連続的な負荷が加わり、骨盤や関節に歪みを与えたまま骨盤が閉じると歪んだ状態で固まってしまいカラダのバランスが悪くなります。それにより血液循環の低下や関節に負担がかかり、腰痛や股関節痛、ギックリ腰、冷えやむくみなどの様々な症状が出ることがあります。

Q   産後から、しばらく(数カ月~数年)経過してますが戻りますか?

A 骨盤は寛骨・仙骨・尾骨の3つの骨で構成されており、産後経過していましても、しっかり矯正、調整を受けて頂くことで良い状態になれます。

Q 何回くらい通えばいいですか?

A まずは続けて3回(2週間以内程度を目安に)通院をおススメしております。不良姿勢は脳の認識も関与しているため1回で無理な調整をしても、日常生活でのクセが勝ってしまいゆがみが取れません。2回、3回と続けていただくことで脳に『これが良い姿勢なんだよ』と認識させることが大切です。特に産後であれば抱っこや授乳といった不良姿勢が増えますので特に重要です。